「おやつ」
おやつはフード以上に巷に溢れかえっているのが現状です。
そもそもわんこにとって「おやつ」とは必要なのでしょうか?
答えは「YES」でもあり「NO」でもあるように僕は思います。

何かが我慢できた時のご褒美や”しつけ”の際など、普段食べているフードよりも少しだけ
豪華で美味しいものをあげたくなるのは決して親バカではないですよね。
それによってわんこのと間柄が少し深まったように思うのも決して錯覚ではないはず。
僕はそう思いたいです。
でも逆に、何かのご褒美が普段のフードではいけない理由もないとも思えます。
愛犬家の皆さんがこだわって選んだフードがご褒美にならない訳はないのです。
しつけのプロがわんこにご褒美を与える際、ドッグフードを使うのを見たこともあります。
また実際に僕自身がしつけを行う際にもドッグフードを使うことがあります。

うーん、答えは出ないものですよね・・・
しかし、せっかくこれだけ世間に「わんこのおやつ」があるのだから、何かを補うことが出来る
ものであれば与えてみたいと思います。
いや、そうします。
はい、個人的にはおやつを与えるのが大好きなのです。
わんこが喜ぶ姿を見るのも大好きなのですから、これはもうしょうがないですよね。
そうは言っても与えてはいけないモノは与えません。これはもう絶対です。
愛犬家の皆さんはわんこが『食べてはいけないもの』なんてすでにご存知だとは思いますが、念のため復習を兼ねて少し情報を。
危険度:高
・ネギ類
・カカオ類
・人間用の医薬品
・レーズン、ブドウ
・アボカド
・マカデミアナッツ
・キシリトール
危険度:中
・ニンニク
・アワビ、トリガイ、サザエ、トコブシ
・スルメ
・豚肉(生)
・硬い骨(鶏、鯛の骨など)
・アルコール
・カフェイン
・キノコ(主に野生)
・イーストのパン (生の場合)
危険度:低
・消化に良くないもの全般
・生卵
・イカ、タコ
・貝類、甲殻類(アサリ、ハマグリ、シジミ、エビ、カニなど)
・淡水魚 ( コイ・マス・ニシンなど)
・青身の魚
・レバー
・ほうれん草
・野菜類、おからなど
・牛乳
・マグネシウムを多く含む食材
・キャットフード
改めて調べてみると結構多いものですね。
もちろん少量であれば問題ないものもありますし、逆に体質的に全く受け入れられないものもあるでしょう。そこはご自分のわんことよく相談してみて下さい。
また理由については記述しませんが、気になったら調べてみることをオススメします。
そんな訳で少ないですが”おやつ”というか、フードの補足的な働きをしてくれる商品をいくつか紹介させてもらいます。
![]() |
グリニーズ 6本入 |
538円 |
|
メーカー:ペディグリー |
|
原材料: ゼラチン、小麦粉タンパク質、グリセリン、大豆タンパク質分離物、ナトリウムガゼイン塩、ナチュラルチキンフレーバー、水素化でんぷん加水分解物、植物性油脂、温存没食子酸プロピル、トリポポリリン酸ナトリウム、レシチン、粉末アマニ、炭酸カルシウム、マグネシウムモノステアレート、モノグリセリド食用脂肪酸、酸化コリン、ソルビン酸カリウム(保存料)、ミネラル類(酸化マグネシウム、硫酸亜鉛、硫酸鉄、硫酸銅、硫酸マンガン、ヨウ化カリウム)ビタミン類(d1-アルファ酢酸トコフェロール、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム、ナイアシン添加、ビタミンA、リボフラビンサプリメント、ビタミンD3、ビオチン、ビタミンB6、ビタミンB1)、葉酸、クロロフィル |
![]() |
デンタフレッシュ |
448円 |
|
メーカー:ペディグリー |
|
原材料: 米粉、澱粉、ゼラチン、ツナミール、セルロース、酵母エキス、大豆油、緑茶抽出物、ユーカリオイル、ビタミン類(コリン)、ミネラル類(Ca、CL、K、Na、Zn)、香料(チキンフレーバー)、グリセリン、増粘安定剤(アカシア)、トリポリリン酸ナトリウム、プロピレングリコール、保存料(ソルビン酸カリウム)、着色料(銅葉緑素)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物) |
![]() |
DENTAL FRUIT ストロベリー S 16個 |
398円 |
|
メーカー:スーパーキャット |
|
原材料: コーンスターチ、マルチトール、イソマルトオリゴ糖、ライスパウダー、グリセリン、ゼラチン(豚皮)、硬化油、ポリデキストロース、カルボキシメチルセルロースナトリウム、モノグリセリド、ビタミンB1ラウリル硫酸、緑茶シロップ、クエン酸亜鉛、ストロベリー香料、コチニール色素 |
![]() |
シージャーキー ツイスト100g |
756円 |
|
メーカー:フィッシュ4ドッグ |
|
原材料: タラ 100% |




